敏感肌どっとこむ

敏感肌の原因

敏感肌と冬

1年を通して最も肌が乾燥し、敏感肌になりやすいのは冬です。冬場は大気が乾燥しているだけでなく、様々な乾燥の原因や刺激があります。

冬場は多くの家庭や職場、お店などでエアコンが付けられていると思いますが、肌に最適な湿度は70%と言われる中、エアコンのついている屋内は30~40%と最適と言われる湿度の半分の数値しかなく、肌は大変乾燥した状態と言えます。

冬は屋外も温度が低いだけでなく、乾燥しており常に乾燥した空気に肌が晒されているので、肌表面の水分が奪われて乾燥します。

冬によく見られる肌の状態に肌が粉をふいている事がありますが、粉をふいているのは、角質層の細胞を接着する働きを持つ細胞間脂質のセラミドが不足して、角質層がめくれあがって起きており、セラミドの不足は敏感肌の主要な原因であるので、肌が粉を吹いていたら敏感肌手前の大変危険な状態であると言えます。

セラミドが不足しているので肌の水分はどんどん奪れ、摩擦等の刺激に弱くなり普段は健康な肌のひとも肌が傷つきやすいので、冬は特に全身の保湿を行い乾燥を防ぐ必要があります。

この為、敏感肌の場合は事前にパッチテストで日焼け止めの刺激を確認し、反応がある場合は長袖や日傘、防止などで紫外線対策する必要があります。

また冬は以外と紫外線が強く、紫外線によるダメージ対策も必要で、夏に比べて1/5程の紫外線量ですが、冬の空気は澄んでいて紫外線を遮るものが空気中にないので特に冬でも晴れた日は紫外線対策が必要になり、日中外にいる事が多い人は敏感肌にならないように冬でも日焼け止めや防止で肌の露出を防ぐ必要があります。

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