敏感肌どっとこむ

肌の保湿成分

ヒアルロン酸

敏感肌の原因は肌の乾燥であり、肌がもともと持っている保湿成分を高め補っていくことが大切です。

ヒアルロン酸はアミノ酸の一種であるムコ多糖で、肌の真皮に多く含まれています。

ヒアルロン酸は肌の水分保持を果たし、その保湿力は1gで水6lの保水力をもつといわれ、その保湿力で乾燥や肌荒れを防いでいます。

もともと表皮と真皮の両方に存在していて、角質層の細胞間をうめる役割を果たしています。

ヒアルロン酸は年齢とともに減少し、ヒアルロン酸が豊富な皮膚ほど柔軟性が高く赤ちゃんの肌は大人の20倍量のヒアルロン酸を持っています。

加齢により失われたヒアルロン酸を補うことで、水分の保持能力を高め、肌の張りと弾力を保ち、肌のバリア機能を高める事ができます。

ヒアルロン酸は分子量が大きく、肌を浸透して真皮にまで到達する事がほとんど出来ないので、ヒアルロン酸配合の化粧水をつかっても肌のヒアルロン酸を補うのは難しいとされていますが、ヒアルロン酸の分子量を1/1000にした低分子ヒアルロン酸が開発され、化粧水などで補う場合は低分子ヒアルロン酸のものを選びましょう。

ヒアルロン酸は肌の水分の保持力を高めて、乾燥をふせぎ敏感肌の解消になるだけでなく、肌の張りを保つコラーゲンを強化するエラスチンの働きを補強するので、しわやたるみ等の老化現象の解消にも効果があります。

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